西都ゆず


  ■ 西都ゆず ■

   西都支所で生産しているゆずの木はすべて在来種で、
  もともとこの地に自生していた2千本より選ばれた樹木
  20本から穂木を作り、更にその中から厳選された2本が
  育てられて、現在3万2千本になっています。
   在来種ですので、この土地に一番ふさわしく、安全で
  日本一香りの高いゆずが育ちます。


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小径木


  ■ 小径木 ■

   児湯支所では一ツ瀬川流域を中心とする間伐材等の
  小径木を利用するために、平成9年10月に丸棒加工
  工場を整備しました。
   これまで林内に放置されていた間伐材が、丸棒や
  杭として治山・河川整備・公園事業等の公共土木資材
  に有効活用されています。
   また、小径木・間伐材の有効活用、需要拡大のため
  新製品の開発に取り組んでいます。

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森の子しめじ




  ■ 森の子しめじ ■


   西米良支所では、美味しいキノコを消費者の方々に食
  べていただこうと、平成5年よりブナシメジの栽培・出荷を
  開始しました。
   品名を「森の子しめじ」と名づけ、現在は西米良村内に
  あるきのこ工場で栽培から出荷までを一貫して行うシステム
  も確立し、宮崎・熊本・長崎の青果市場や村内商店街に安
  定して供給しています。


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